2012.01.19
膀胱結石になっちゃった〜
昨年12月のことです。
うちのワンコが膀胱結石になってしまったんです。
その数か月前から、たまーに血尿が見られることがあったのですが、
毎回ではなかったので様子を見ていたんです。
ある時おしっこスタイルをしながらも、
なかなかおしっこが出ない時があり、
これはおかしいと病院に連れて行きレントゲンを撮ったら、
膀胱に石の影がありました。
結石にも種類があり、うちの子の場合
「シュウ酸カルシウム」というものでした。
やっかいなことにこの結石は、手術しかないということ。
もう、ガーン!! でしたよ〜
可哀想ですが手術をお願いしました。
今ではすっかり元気になりましたが、ゴハンも療法食になり、
おやつ類もNGになってしまいました。
おやつをあげる時の喜びようったらなかったのに…(涙)
体質なのか、食べ物なのか、はっきりした原因はわからないので、
極力食事には気をつけるようにとお医者様からは言われてます。
まさか2歳半くらいでこんな病気になるとは……
まったくトホホですワン
うちのワンコが膀胱結石になってしまったんです。
その数か月前から、たまーに血尿が見られることがあったのですが、
毎回ではなかったので様子を見ていたんです。
ある時おしっこスタイルをしながらも、
なかなかおしっこが出ない時があり、
これはおかしいと病院に連れて行きレントゲンを撮ったら、
膀胱に石の影がありました。
結石にも種類があり、うちの子の場合
「シュウ酸カルシウム」というものでした。
やっかいなことにこの結石は、手術しかないということ。
もう、ガーン!! でしたよ〜
可哀想ですが手術をお願いしました。
今ではすっかり元気になりましたが、ゴハンも療法食になり、
おやつ類もNGになってしまいました。
おやつをあげる時の喜びようったらなかったのに…(涙)
体質なのか、食べ物なのか、はっきりした原因はわからないので、
極力食事には気をつけるようにとお医者様からは言われてます。
まさか2歳半くらいでこんな病気になるとは……
まったくトホホですワン
2011.08.28
目をそらさないでください!
「犬はしつけでバカになる」の中で、
劣悪な状態のパピーミルについて書かれてましたが、
下記はその中のひとつです。
目をそむけたくなる、心が痛くなる画像です。
何もできない私ですが、
こんな実態があるということを、知っておかなければと思います。
繁殖犬の最後の施設
http://www.youtube.com/watch?v=vYNWGhBuA94
劣悪な状態のパピーミルについて書かれてましたが、
下記はその中のひとつです。
目をそむけたくなる、心が痛くなる画像です。
何もできない私ですが、
こんな実態があるということを、知っておかなければと思います。
繁殖犬の最後の施設
http://www.youtube.com/watch?v=vYNWGhBuA94
2011.08.21
大胆なタイトルですが…
![]() | 犬は「しつけ」でバカになる―動物行動学・認知科学から考える (光文社新書) (2011/02/17) 堀 明 商品詳細を見る |
『犬はしつけでバカになる』 …
一見、「しつけをしたらダメなの?」と早ガッテンしそうなタイトルですが、
「しつけ、しつけ」と言う前に、改善すべきことが多々あるとのこと。
まずは諸悪の根源とも言える、日本でのイヌの流通システムしかり……
問題犬が増えてきている背景には、流行犬種を過度に繁殖させ、
生後8週未満のイヌを売買するブリーダーとペットショップの販売方法。
これは前回ご紹介した、「犬はしつけで育てるな」でも言及していました。
「パピーミル」と言われる子犬繁殖工場の実態は、
ニュースでも取り上げられることもありますが、
餌も水もない、排泄物もそのままの劣悪な環境で、
子供を産ませられるだけ産まされ、
病気になればゴミのように放置されているイヌたち。
こんなにひどいものかと、読んでいて胸がしめつけられました。
ちなみに日本では、人気の犬種が毎年変わったりします。
TVやCMで話題になると欲しいと思う人が増え、価格もドンと跳ね上がります。
これは欧米では見られない現象のようです。
次に動物行動学研究から鑑みた、
著名なトレーニングマニュアルの矛盾を指摘しています。
専門的で難しくなりがちな話を、一般にもわかりやすいように説明しています。
私たち人間と愛すべきイヌたちが、
共に楽しく生きていくために必要なこととは……?
2011.08.01
これから犬を飼おうと思っていたら必読です!
![]() | 犬は「しつけ」で育てるな! 群れの観察と動物行動学からわかったイヌの生態 (2007/01/22) 堀 明 商品詳細を見る |
作者の堀明さんの肩書は、写真家・作家/動物学研究家。
八ヶ岳の牧場で、半放し飼い状態の127匹のイヌたちと暮らし、
群れの生活を観察してわかったイヌの生態。
このブログで紹介した前述の「飼育マニュアルに吠えろ!」での
石川利昭さんの考え方ととても似たものです。
やはり、間違った考えの「しつけ本」にノーと提言します。
どちらにも共通しているのは、「生後3か月ごろまでは親兄弟と離すな!」ということです。
この「刷り込み」の期間があるかないかで、
イヌの行動が大きく変わってくるんですね。
しかし今の日本のペット事情は、生後1カ月にも満たないうちに親と離され、
まさに「かわうぃ〜」って時にペットショップで売られるのが当たり前です。
私は実はくやしいことに、うちのワンコを買う前にこの本を読んでいました。
そして、「そうか、イヌを飼う時はちゃんと刷り込みのできているイヌを飼おう」
と思っていたのです。
ところが、ある日ぶらっと立ち寄ったペットショップで
かわうぃ〜うちのコに出会ってしまい……
知らなかったなら仕方ないですが、知っていたのに〜って思いです(^^ゞ
ですが、もちろん可愛い我がワンコですけどね。
2011.07.16










![星守る犬 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/618HLj8YV9L._SL160_.jpg)
![石野先生のメディカル・リンパマッサージ 究極のスキンシップで愛犬を健康に! [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51I8rZ-ueEL._SL160_.jpg)

