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膀胱結石になっちゃった〜

昨年12月のことです。
うちのワンコが膀胱結石になってしまったんです。

その数か月前から、たまーに血尿が見られることがあったのですが、
毎回ではなかったので様子を見ていたんです。

ある時おしっこスタイルをしながらも、
なかなかおしっこが出ない時があり、
これはおかしいと病院に連れて行きレントゲンを撮ったら、
膀胱に石の影がありました。

結石にも種類があり、うちの子の場合
「シュウ酸カルシウム」というものでした。

やっかいなことにこの結石は、手術しかないということ。
もう、ガーン!! でしたよ〜

可哀想ですが手術をお願いしました。

今ではすっかり元気になりましたが、ゴハンも療法食になり、
おやつ類もNGになってしまいました。
おやつをあげる時の喜びようったらなかったのに…(涙)

体質なのか、食べ物なのか、はっきりした原因はわからないので、
極力食事には気をつけるようにとお医者様からは言われてます。

まさか2歳半くらいでこんな病気になるとは……
まったくトホホですワン

目をそらさないでください!

「犬はしつけでバカになる」の中で、
劣悪な状態のパピーミルについて書かれてましたが、
下記はその中のひとつです。

目をそむけたくなる、心が痛くなる画像です。
何もできない私ですが、
こんな実態があるということを、知っておかなければと思います。

繁殖犬の最後の施設
http://www.youtube.com/watch?v=vYNWGhBuA94

大胆なタイトルですが…

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『犬はしつけでバカになる』  … 

一見、「しつけをしたらダメなの?」と早ガッテンしそうなタイトルですが、
「しつけ、しつけ」と言う前に、改善すべきことが多々あるとのこと。

まずは諸悪の根源とも言える、日本でのイヌの流通システムしかり……

問題犬が増えてきている背景には、流行犬種を過度に繁殖させ、
生後8週未満のイヌを売買するブリーダーとペットショップの販売方法。
これは前回ご紹介した、「犬はしつけで育てるな」でも言及していました。

「パピーミル」と言われる子犬繁殖工場の実態は、
ニュースでも取り上げられることもありますが、
餌も水もない、排泄物もそのままの劣悪な環境で、
子供を産ませられるだけ産まされ、
病気になればゴミのように放置されているイヌたち。

こんなにひどいものかと、読んでいて胸がしめつけられました。

ちなみに日本では、人気の犬種が毎年変わったりします。
TVやCMで話題になると欲しいと思う人が増え、価格もドンと跳ね上がります。

これは欧米では見られない現象のようです。

次に動物行動学研究から鑑みた、
著名なトレーニングマニュアルの矛盾を指摘しています。

専門的で難しくなりがちな話を、一般にもわかりやすいように説明しています。

私たち人間と愛すべきイヌたちが、
共に楽しく生きていくために必要なこととは……?

これから犬を飼おうと思っていたら必読です!

犬は「しつけ」で育てるな! 群れの観察と動物行動学からわかったイヌの生態犬は「しつけ」で育てるな! 群れの観察と動物行動学からわかったイヌの生態
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作者の堀明さんの肩書は、写真家・作家/動物学研究家。

八ヶ岳の牧場で、半放し飼い状態の127匹のイヌたちと暮らし、
群れの生活を観察してわかったイヌの生態。

このブログで紹介した前述の「飼育マニュアルに吠えろ!」での
石川利昭さんの考え方ととても似たものです。

やはり、間違った考えの「しつけ本」にノーと提言します。

どちらにも共通しているのは、「生後3か月ごろまでは親兄弟と離すな!」ということです。

この「刷り込み」の期間があるかないかで、
イヌの行動が大きく変わってくるんですね。

しかし今の日本のペット事情は、生後1カ月にも満たないうちに親と離され、
まさに「かわうぃ〜」って時にペットショップで売られるのが当たり前です。

私は実はくやしいことに、うちのワンコを買う前にこの本を読んでいました。
そして、「そうか、イヌを飼う時はちゃんと刷り込みのできているイヌを飼おう」
と思っていたのです。

ところが、ある日ぶらっと立ち寄ったペットショップで
かわうぃ〜うちのコに出会ってしまい……

知らなかったなら仕方ないですが、知っていたのに〜って思いです(^^ゞ 

ですが、もちろん可愛い我がワンコですけどね。

猛暑お見舞い申し上げますワン!

毎日毎日暑い日が続きますねぇ〜

私たち人間がこんなに暑いのでは、毛皮を着ているワンコたちはどれほど暑いことか

しかも皮膚から汗をかけないので、体温調節は口呼吸でハァハァするしかないという…

熱中症にならないように気をつけてあげないとですよね!
だれだれ〜

うちのワンコはこんな感じに、だれだれ〜〜ですよん!



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